ぼくが考え、書いてきたこと。

2025/10/26(日)、新規開設。カテゴリー毎に読むのがお勧めです。

恒例の冬季うつ?

11/21(金)に精神科に通院した翌日から、昼間に起きて活動することがほとんどできなくなってしまった。12/2(火)までの間の11日間、ほとんど毎日10時間以上寝ていて、予定を何件もキャンセルしていた。

しかしこれは、最近始まったことではなくて、もう何年も繰り返されていることである。感覚的には、11月から2月、長いと5月の連休明けくらいまで、「調子が悪い」。なので、もちろん12月以降も油断なく過ごさなければならない。

これは、気分障害と類される疾患(うつ病や双極性障害など)の当事者に見られる「冬季うつ」という状態であろうと理解している。通院できる時にはそれなりにコンディションが整っているし、通えている時点で、調子が悪いのが「完了形」になってしまっている。なので、人の手を借りたいまさにその時には、「手を貸して」とは言えないことがほとんどなのではなかろうか。

もう少し細かく見てみたい。今年になって調子が盛り返したのは4月頃だとすると、その頃にはデイケアでのWRAP(=ラップ)や地域生活支援センター(=地活)等に通い始めていた。図書館にもよく通っていた。

この夏は記録的な酷暑だったので、いわゆる夏バテが長引いていたのかもしれない。つまりは、①長引いた夏バテ+②年度始めからの息切れ+③冬季うつのトリプルパンチを喰らった格好なのかもしれない(書いてみて気がついたことだが)。

これから年末年始という大きなイベントがあるが、健康な方々でさえ調子を乱し勝ちなので、疾患を抱えている者としては、なおのこと注意を払わなければならない。発症して何年も経っているのに、まだうまくこの時期をやり過ごすことができないでいる。悩ましい。

(本稿おわり)