安定的な睡眠を妨げるもの
私には精神疾患である双極性障害の他に、身体の問題である睡眠時無呼吸症候群との診断が下りている。一時的(でなければいいのだが)な回復傾向にある「冬季うつ」的な中で、しばらく過眠ないし傾眠という状況であった。そこに加えての睡眠時無呼吸症候群なのである。もう長い間「朝までぐっすり」という経験がない。
さらに加齢による頻尿というものまである。とにかく、昼夜かまわずトイレの回数が増えている。夜間トイレに起きてそのまま朝まで起きているということもある。つまりは、一回の睡眠時間が短く、寝起きの短いサイクルを一日数回繰り返しているというのが現状だ。
実はこの9月には、某大学病院の睡眠科を訪ねたのだが、「私は内科出身なので、まず精神科の先生のご診断をしっかり受けてください」「寝起きの習慣を見直して、リズムを確立してください」とのことで、ほとんど受診したメリットはなかったのであった。腹立たしい。
以下は、2017年9月に公開したnoteで、以後2回加筆をしたもので、私のnoteでは最も読まれているものだ。参考までに貼り付けておいた次第である。
【以下、追記】
一回の睡眠が短いため、寝起きのサイクルが短くなっている。ということは、長いまとまった作業ができないということだ。最近とみに文章が書けなくなっているのは、そのせいもあるかもしれない。
(本稿おわり)